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2007-08

ずっと乗りたかったんダよねぇ

作品            投稿者住所 雅号

定年後他社の車を買った父 松戸 てふてふ

毎日新聞 2007年7月26日 東京朝刊

「MSN毎日インタラクティブ>仲畑流・万能川柳」読者投稿から
無許可で転載by seagull
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内閣改造

昨日安部第一次改造内閣が発足しました。
私は重厚でなかなか良い内閣だと思いました。

テレビで改造内閣のニュースや特番を見ていると、色々な意見が出ていました。

ベテランを入れると、新鮮味がない。賞味期限切れ寸前だ。
派閥領袖クラスを入れると、昔ながらの自民党内閣だ。派閥均衡だ。
穏健派を入れると、安部カラーが弱まった。何をやりたいのかよくわからない。
安部内閣に批判的だった人を入れると、お友達内閣批判をかわす口実だ。

色々なことが言われていました。

もし、若手中心で組閣したら、頼りない、年少組内閣だ。
もし、派閥に目配りをしなかったら、党内がまとまらない、挙党体制で行くべきだ。
もし、安部さんに政治的思考の近い人で固めたら、お友達内閣だ、政治的な幅が足りない。

と言われてしまうことでしょう。

何をしても不満や批判がわいてくるのが人事なのでしょう。
小泉前総理のようなサプライズ人事がなくてつまらないとの批判があります。
しかし、小泉前総理の組閣の際も様々な批判がありました。
また、小泉前総理がとった手法は、小泉前総理の人柄や天賦の才があればこそ成功した狭き道です。他の人が簡単にまねすることのできるものではありません。

事ここに至って目先の新鮮さやサプライズで政権の浮揚を図ろうとすることに意味があるとは思えません。
内閣の底値を固めること、手堅く業績を積み重ねて行くことが今一番重要なことだと思います。
何かしらの危機に対応したとき、「おいおい大丈夫か」と思われないことが、この内閣の試金石になると思います。

安部総理には茨の道が続くことになると思います。
なんとか乗り切ってほしいです。


KT



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出口秀樹税理士事務所

Author:出口秀樹税理士事務所
平成8年5月開業
男性16名女性8名在籍
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