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2019-11

最近よく聞く言葉。

 最近、私は「気象病」という言葉が気になります。

初めて聞いたのは、4月の末あたりでしょうか、、
ラジオニュースから、
「日本気象協会北海道支社が出した予報によると、
寒冷前線が近づいているので、今日は車の運転や、
夫婦げんかに注意を…」
聞いたとたん、「ん?」と首をかしげてしまいました。

実はこれは気候の変化によって起こる病気「気象病」が関係しており、
「気象病」とは、気象の変化によって発病したり、病状が悪化したりするもの、
すなわち病状の変化が天候と密接に結びついているようなことをさします。
特に寒冷前線が通過するときに
風向きが急に変わったり突風が吹いたり、
気温の降下や気圧の変化がみられ
これが気象病を引き起こす要因となると考えられます。

そして気象病の典型的な例としては、傷跡が痛んだり、
リウマチ、神経痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、
胆石、感冒、脳出血などなどがあります。
なるほど、体調が悪くなれば、人間ですからイライラしてしまったり、
注意力も下がったりするわけですね…
なので、車の運転や、夫婦喧嘩に注意を…というわけなのですね。。

うーん、そういえば私も、雨が降るとぜんそく気味になったり、
眠れなかった思い出があります。

なんとドイツでは「生気象学」という学問もあり、
研究も進んでいるそうです。
例えば、乾燥した熱風が山から吹き下ろす「フェーン現象」で
気温が急上昇すると、敏感な人はイライラしやすくなったり、
体調不良になったりしやすいと言われます。


ということで、今日なかなか私の仕事がはかどらなかった理由がわかりました!
ズバリ”気象病”ですね!!(昨日から雨っぽいし、、)
いや~がんばったんですけどねぇ、
どうもすみません、なにせ”気象病”のせいでして・・・
(上司様すいません。。)


FROM YOSHI

 
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平成8年5月開業
男性16名女性8名在籍
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